FC3S デミスターグリル交換 |まだ買える純正部品 

純正部品交換

はじめに

FC3Sのデミスターグリル(デフロスター吹き出し口)は、紫外線や熱の影響で割れやすい定番トラブル部品である。

今回、経年劣化に加え子供が手をかけたことで粉砕したため、新品へ交換した。

本記事では、FC3S デミスターグリルの

・純正部品番号紹介

・デミスターグリルの交換方法

・実際に苦戦したポイント

を紹介する。

※適合最終確認は必ず購入者で実施してください。

※作業においても自己責任でお願いします。

購入した純正部品の情報

◆グリル(R),デミスター 

説明:助手席側デフロスター吹き出し口 

部品番号:FB01-60-161A02

状態:

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◆グリル(L),デミスター 

説明:助手席側デフロスター吹き出し口 

部品番号:FB01-60-171A02 

状態:購入可 ¥2,134(2026年2月時点) 

※ディーラー価格

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私は助手席側を欠損したため、左のみ購入した。

交換作業紹介

① ステー側を内装剥がしでこじって外す

 私の場合、破損して上側だけ取れた

②下側の部品を取り出す

③ 新品を取り付ける

 ※側面の2つの凸を先に入れるようにして取り付けた

 ※スポンジがしっかりしているので入りにくい

 なるべく垂直に入れるよう意識した

④ 全体を押し込んで固定する

ここで私の場合問題発生…

注意点 〜発生した問題〜

ダッシュボードの変形で取り付かない場合がある

私の場合は、右下が浮いた。

原因は、ダッシュボードの表皮の変形であり、

取付部に被る形で干渉していた。

そして、グリルは一度つけたら簡単には取れないようだ…

バネ状の爪がいい感じにフィットしすぎて全く外せない…

なので、もしダッシュボードに変形があるようなら

仮合わせと事前の処置をすることをお勧めする。

※もし取り方あればコメント欄で教えてください。

対処方法

グリルを無理に外して割れるのは避けたいと考えた。

なので、内装剥がしを使いグリルを支点として

表皮をちょっとずつ押し広げた。

その結果なんとか収めることができた。

ここは表皮に跡が残る可能性があるので注意が必要。

私は幸い気になる跡は残らなかった。

まとめ

FC3Sのデミスターグリルは定番の劣化部品である。

現時点では、新品部品の購入が可能だ。

ただし、FC3Sに限らず旧車部品は、

いつ廃盤になるか、値上がりするか

わからないため早めの購入がおすすめである。

そして、ダッシュボードの変形次第では

簡単に取付できないことに注意が必要だ。

今回は、パイピング磨きの気晴しに始めた作業であったにも関わらず、

思ったよりも取付に苦労してテンパってしまった。

そのため説明が十分にできるほど写真がなく大変恐縮である。

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